HOME>アーカイブ>大きな財産を失ってしまう覚悟が必要な対応方法

借金の金額が多くなり過ぎた時

小銭

借金の金額が大きくなってしまい、支払いが滞ってしまった時に行う方法が債務整理です。債務整理とは、借金の金額を少なくしてもらったり、支払い期間を長くしてもらうなどの猶予をもらうことが一般的ですが、中には自己破産と言って自分の財産を整理する代わりに借金の金額を棒引きにしてもらう方法があります。名古屋で自己破産をすることで借金が棒引きになるのであれば、誰もがこの方法を取ると考えられがちですが、この処理には裁判所の手続きを踏む必要があり、誰もが出来るものではありません。自己破産をするためには、支払い不能と言う要件が必要であり、借入総額が36ヵ月分で割った金額が毎月出来る返済可能金額を超える必要があります。

裁判で免責を受ける必要性さ

名古屋で自己破産を申告した時、裁判にかかることになり、免責を受けることが必要です。債権者側から反対を受けることはめったにありませんが、弁護士さんとキチンとした打合せも大事なことになります。名古屋で自己破産をした場合で大きなデメリットになるのが、高額な財産は全て処分されることになることです。住宅や自家用車と言った高額な物から、宝石などの贅沢品も処分する必要に迫られます。但し家具などの生活に必要とされるものは、処分されることになりませんので、普通に暮らすことは可能と言うことになります。

ブラックリストに載る期間

名古屋で自己破産をした場合、その後の生活が大きく変わることがあります。個人情報機関に登録されることで、ブラックリストに名が載ることになります。銀行からの融資を受けることや住宅ローンとかクレジットカードの利用などが出来なくなってしまいます。この利用出来ない期間は、10年間とも言われます。他の債務整理を行った場合では5年間とも言われることがありますので、自己破産の罪は重いと言う表れかも知れません。但しこの期間が済んだ時には、再度融資を受けたりクレジットを組むことも可能となりますが、以前と同様な金額にはならないことが多くなっています。

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